イースト切らしてドーナツ作れないからコンビニで買ったチョコドーナツ。最近我が家はちょっとしたドーナツブームです。小さい頃はホットケーキミックスで作るおうちメイドのドーナツが脂っこくて苦手でした(お母さんごめん)。でも、ドライイーストでドーナツ作るようになってからは何故か好きになってしまいました。高カロリーなので頻繁には作りませんが。
今日は私と写真について。使用カメラは「はじめまして」にも書いたけど2006年12月に購入したデジタル一眼レフカメラ
EOS Kiss Digital Xです。今では、新製品に置き換わって販売はしていません。以前はフィルムカメラEOS Kiss を使っていました。一眼レフカメラを購入したのは以前からカメラに興味があり、姉の結婚式で写真を撮るのを口実に購入。でも、雑誌のような雑貨のスタイリング写真や素敵な風景写真を撮りたくても我流ではうまくいかず、そんな時、写真家長嶺輝明さんのフォト通信講座(現在はやっていません
長嶺輝明さんの著書はたくさんあります
)をきっかけに少しずつ写真の撮り方はがわかってきました。まだまだ、美しい写真ををとりたいという熱い思いは変わらず、自作のパンやお菓子やおうちご飯を題材に日々研究中です。このサイトでは主にcanonのEF50mm F1.4 USMを使用しています。明るいレンズで料理写真や雑貨のスタイリング写真を撮るなら50mmのF値1.4のレンズをお勧めします。ずいぶん明るい写真が撮れますよ。レンズを購入するときは、お持ちのカメラとレンズが互換性あるか確認してから購入してくださいね。
料理やお菓子の写真はどこにピントを合わせるのか私はこのことが写真講座を受けているときに疑問で長嶺輝明先生に添削シートで質問してみました。丁寧な字で「最初にフォーク(スプーン)を入れるところです。」と答えてくれました。被写界深度が浅い(F値が小さい値の絞り値)と背景がぼけて何を撮影しているかが分かりにくいんです。だからこそ、最初にフォークを入れる(目線がいく)部分にピントを合わせるべきなんですね。大いに勉強になる言葉でした。
今後も折に触れて私の写真の撮り方をつづっていきたいと思います。
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