Canon の一眼レフカメラの センサーのクリーニング は あんしんメンテ スタンダード と引き取りサービス併用がお勧め

lotus

一眼レフカメラの センサーのクリーニングはあんしんメンテ スタンダード と引き取りサービスを使う

カメラのセンサー にゴミがついてしまい「撮った写真にゴミがついてる」って時ありますよね。カメラのクリーニング機能を使っても取れない。こんな時は、私のカメラはCanon eos 6Dなので、Canonのサービスセンターに持ち込んでプロに掃除してしてもらうのが一番確実だけど、遠くてそうそう行けない。そんな状況だったので、Canonあんしんメンテ スタンダード引き取りサービス併用を併用して、センサーのクリーニング  をやってもらいました。

カメラのセンサーにゴミがついている写真の例-こんな感じの斑点状のゴミ

こんな感じで写真に黒い斑点状のゴミがついているのですよ。気持ちが悪いです。

ピンクの可愛い蓮の花と、グリーンの葉っぱに黒い斑点が… 何とも残念な写真になってしまいました。
lotus
ひまわりの写真も右上に黒い斑点が映り込んでます。
funflower

あんしんメンテ スタンダード と引き取りサービス併用したときのカメラ―センサーのクリーニング費用方法

あんしんメンテスタンダードというのは、通信部清掃、ミラーボックス内清掃、CMOSセンサー清掃、ボディ外観清掃、作動部点検、表示部点検、簡易撮影テストのメニューで点検を行ってくれます。

あんしんメンテの料金 ¥3,240(税込)に加えて、引取りサービスご利用料金1,620円(税込)がかかります。宅配便業者はクロネトヤマトさんです。一週間程度ですが、私の場合は修理センターに届いてから、センサーの掃除時に「モードダイヤルキャップの脱落が見つかった」とメールで連絡を受けたので、「モードダイヤルキャップも同時に部品を注文して取りつけてほしい」と連絡したのでその分日数はかかりました。

webサイトからでサービスを申し込むときに申し込んだ修理内容以外にも修理が必要な時は、連絡をするという欄にチェックを入れたので上記のような連絡を頂いたんです。もちろん、カメラのセンサーの掃除だけやってもうことも可能です。

通常センサーのクリーニングだけなら1週間程度ですが、モードダイヤルキャップの部品を注文して取り付けるまでの時間が余計にかかったのでカメラが手元に戻るまで16日かかりました。Canonのサービスセンターは東京だと新宿と銀座に一か所ずつ、全国的には6か所です。自分でサービスセンターに持ち込める人は意外と少ないかもしれないです。

今回の私のように、センサーのクリーニング だけかと思ったら他の部分の修理もやることになったので、修理センターにカメラを送ることは、センサー掃除のついでにざっとカメラの状態を見てもらえるメリットもあるかもしれません。

今回かかった費用-あんしんメンテ スタンダード と引き取りサービス併用した場合の カメラのセンサーのクリーニング 代金請求金額(2017年8月現在)
修理区分 安心スタンダード
技術料金 3000円
モードダイヤル部品代(この費用はセンサークリーンニングだけならかからないので除外して考えてネ) 1885円
運送費用(往復) 1500円
請求金額合計(税抜き) 6385円
消費税相当額 510円
請求金額合計(税込み) 6895円

Canonのあんしんメンテ にはスタンダードコースと プレミアコースがあります

Canonのあんしんメンテ にはスタンダードコースと プレミアコースがあります。詳しくは下のURLをチェックしてみてくださいね。
Canonあんしんメンテ スタンダード引き取りサービス

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