「いのちをささえるスープ」などの著書で知られる料理家の辰巳芳子さんの玄米スープを作りました。先日偶然、テレビに出演しているのを拝見し感動。辰巳さんの作るスープは玄米やしいたけなどの身近な食材を使い、滋養に富み、やさしい味でこのスープは、現在、全国各地の病院へと広がり、鎌倉にある辰巳さんの自宅には医師や看護師、栄養士らがスープの講習を受けるために足を運んでいるそうです。この番組で末期がんなどで食事がとりづらくなった患者さんが、美味しそうに辰巳さんのスープを飲む姿に心打たれ、自分でも作ってみました。昆布は利尻昆布を使いました。梅干しもスーパーで購入したけれど、なるべく上質な物を購入しました。辰巳さん曰く、昆布も梅干しも玄米もなるべく上質の物を使うのがいいそうです。具が入っていないから当然ですよね。初めに玄米を丁寧にフライパンで20分ほど煎るのですが、言っているうちに香ばしいにおいがキッチンに充満して何ともいえずいい匂いです。
レシピは出演されていた「生活ほっとモーニング」のサイトに記載されています。興味のある方はどうぞ→こちらの本もいろいろスープが載ってます
あなたのために
こちらは自家製しょうがのだしつゆを使って生姜焼きを作りました。(参考にしたのはこちら)今日の一人お昼御飯です。しょうがの風味がしっかりするたれで作った生姜焼きは絶品。これからは、家族のおかず作りに活躍しそうな「たれ」です。新しいことにチャレンジするときはだいたい一人ご飯で試してから夕飯に登場します。これなら、家族全員が喜んでくれるはずだわ(*^_^*)
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